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終わらない病み ② [内々のこと]

ゴールデンウィークから約ひと月程
嚥下障害でまともな食事を摂れず点滴で命繋いでた親父は
結局のところ、下痢など脱水状態が重なった為「リチウム」という薬の血中濃度が上がりすぎたのが原因とのことで
投薬調整・ゆるやかな栄養摂取の切り替えで先月から普通に食べだし個室管理から解放されるも
いつもより長い抑うつと妄想・固執状態が続く今日この頃
どうも病態が認知症に移行したとしか思えない

病院でお世話してもらえてこちらの実質的負担が軽減されてるんだから
まだマシだと言い聞かせるしかないよね


…でもって、

まさかの単独の交通機関使って一旦帰省してた妹は
2週間ほどいる間に「またやらかすな…」と想像できる片鱗を見せていたけど
やはり、アルコール依存症に戻ったうえ躁状態もあってトラブルを起こしまた入院する羽目に
かかりつけではあるが閉鎖病棟の無い病院では対応できないという「サジ投げ」だろうね
「2週間限定で受け入れますが、きちんと専門科のある次の病院を探しておいて下さい」
と最後通告

義弟もヒステリー起こしながら今回こそ離婚する態度らしい

何年かかってこの結論だよ
最初の入院からこういう人間と添い遂げるのは半端な意識じゃダメだって言っただろうに…

親父の時と同じで頑として妹は相変らず離婚したくないと家族に執着
見苦しいね…(o´_`o)ハァ・・・

こっちに回収する羽目になるだろうけど(ヒトのこと言えた義理じゃないが^^;)

断酒会まで本人さんを導いてやらないと今後が大変だわな
うんざりするがフォローする家族が元気なうちにして欲しいわな
いつになったら終わるんだろう
あの世にみんな召されるまで終わんないよな

頑張ることが馬鹿馬鹿しくて無気力なり~ ヽ( ̄ー ̄ )ノ 



大笑い! 精神医学

大笑い! 精神医学

  • 作者: 内海 聡
  • 出版社/メーカー: 三五館
  • 発売日: 2012/11/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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終わらない病み [内々のこと]

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3月に自身やオカンが入院したりでドタバタの中
左目の痛み・不調を訴えていた病院暮らしの親父
病院のほうから家族の眼科外来連行の打診が入り
下旬、何年かぶりにかかりつけ眼科受診の結果

両眼とも白内障悪化と緑内障併発
左目は角膜潰瘍
白内障オペを勧められる

が、しかし
長年の向精神薬の副作用でパーキンソン病様の身体の揺れ?があり
通常の院内オペでは対応できず
提携の医療センター眼科にて全身麻酔下での両疾患同時オペ・短期入院が必要になった

オペの予約状況から夏に空きが出るとのことで
事前にGW明けに あらためて医療センター外来受診・予約・術前検査させる予定でいたところ


案の定、親父の心身の急変が起こりはじめ
GW時点では誤嚥性肺炎か?
むせてまともに飲食させられず起きていられない衰弱状態に


虫の知らせか?
3月末までアルコール依存極限で入院していた妹がふっと「そちらに行くわ」と先日から帰ってきている
ずーっとパニック障害で公共交通機関移動不可だったのに
今回の入退院後は一切アルコールも断ち、割りに調子が良いということで
終電直前の新幹線経由でひとりでやってきた

アルコールの問題に関してはクリアしてるが
会話してても同じことをまた言ったり、一緒に外出しても食べることばかりに執着?
「せっかく地元に来てるのだから」、「ここでしか食べられないから」という気持ちは分からないわけではないが…
まだ薬を処方されている身なのだから仕方ないとは分かってはいても
居た堪れないものがある


まだまだ身内の病みは続いてくと諦めながら毒を吐く。。。

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トントン [内々のこと]

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一旦停止して左右確認中後続車から2度突きされた~
幸いにも後遺症に繋がる負傷無く
物損扱い&車の修理だけで済み本日代車生活終了


抑うつ状態が長引いてるからと
電気ショック治療受けたらやたらと躁でKYに逆戻りな親父
入院中で制約あり使えないものばかり代引きでいろいろ頼みまくり
都度、受け取り拒否で宅配ドライバーさんに「手間かけてゴメンね」と侘びいれる家族
でもって…勝手にウチの外壁塗装見積もり依頼するのもやめてぇ~
人権の問題で電話制限できませんって。。。
家族の人権は相変らず無いようだ


酒害で声もつぶれ
脳みそも萎縮してるんちゃう?な妹を母にもつ娘達が名古屋観光に来た
ジェネレーションの相違が少なく・フットワーク軽い私がガイドするメリクリ
気晴らしになったようで。。。帰ったらちゃんとせぇよ~姪っ子たち!


秋からスポットでバイト始め、とりあえずニート・生活保護は回避できてる現状
扶養の長い耳達のご飯代・己の必要経費は稼いでるだけマシ
お金はあるにこしたことはないけど
マイペースで静かに暮らせたら御の字
先のこと考えて必死になるスタミナもう有りましぇん。。。
トントンで終われば良し



長い耳達といるこの部屋での時間が一番ホっとできる年の瀬ぇ~
来年も変わらず へなちょこ街道歩む模様

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「家族」が幸せを取り戻すとっておきの方法 [内々のこと]

未だに係争中のアルコール依存症の妹の問題
主にオカンが妹宅に出向いて世話を焼いてきたのだけど
前々から、彼女や義弟の対処・フォローの仕方は見当違いであることを指摘しても
「あんたの言う理屈通りに簡単にいくわけじゃない」
流された挙句疎ましがられてきたあたし

子供の頃同じように、親父がアルコール依存症状態でウチの中が地獄だった
その時感じてた「納得いかない」現状
不甲斐無い大人の姿
明るくない未来・やりたいことを見失う自分

親というものになってないから
子供の目線でい続けられ
姪っ子達に起こるであろう心の動き・言動が容易に予想できた

最近は断酒会の意義・情報など具体的に説明したりして
聞く耳をやっと持ってくれるようになってきた

そりゃ免許取り消し処分になることやらかしても本人さんに呑み続けられてりゃね~

あらためて正しい対処と自分の人生を見失わないために
関わっている家族に向けて取り寄せてみた

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早速読んでみたら

…深かった

親のせいで自分が犠牲になったという経年の蟠りとか
お疲れちゃんだった自分の結婚生活のこともリンクしたり…

アルコール依存症患者を抱えてることに関わらず
うまくいってない夫婦・家族に共通する「気づき」もいっぱい詰まってた

結局は
自分見つめ直す事にもなった本だった



「家族」が幸せを取り戻すとっておきの方法 (アルコール依存症〈回復ノート〉 (3))

「家族」が幸せを取り戻すとっておきの方法 (アルコール依存症〈回復ノート〉 (3))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスク・ヒューマン・ケア
  • 発売日: 2000/06/01
  • メディア: 単行本



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生きのびるための犯罪(みち) [内々のこと]

どうしようもなくなってきたアルコール依存症の妹
義弟も嫌気がさして「なんとかしてやろう」というわずかの気力すら失ってしまったようだ
そりゃ 警察沙汰になるようになったらね…
自分がガキの頃の嫌な気持ちを思い出した

なんか気になって取り寄せた本

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ここに出てくる女性たちの体験はかなりハードだから
妹の病気とは照らし合わせにくいような…

でもね、なんだか抱えるコンプレックスというか
ついやってしまう思い癖というか
わかる自分がいる

児童虐待とかの事件が結構多発してる昨今
特別な人たちだけの内容ではないと感じた




生きのびるための犯罪 (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ)

生きのびるための犯罪 (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ)

  • 作者: 上岡陽江+ダルク女性ハウス
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2012/10/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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精神障がい者の家族 [内々のこと]

その時の病状や担当した医師の所見によるところが大きく病名も違えど 3代にわたって精神科のお世話になる人間が出てるってことは
遺伝的要素高いことが考えられるわけで…おそらく統合失調症の要素はゼロではないよなぁ

オカンに取り寄せてくれと頼まれた本




こういった家族を持つ人間の心の闇・傷・トラウマetc.
精神科医療の問題も現場にたった目線からも正直に書かれていて
「そうなんだよね。。。」って頷ける件が多々ある
ただひとつ著者と違うのは、「やっぱり私はポジティブになれず明るい未来などこれっぽっちも期待できない」こと

家族とは有難くも面倒くさい繋がり
当たり前なそんなことを省みる作品だった


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薬で心は救われない [内々のこと]

滞在中の姪っ子
結構な頻度で抗精神薬の副作用が出る
震えのような症状が伴い目が上にあがってしまう
それを抑えるため これまた薬を飲ませる
記憶力・注意力にも支障は出て
見苦しく太った…
医者は自分が処方した薬に責任ってどこまでもつのだろう
何だかんだ精神科の理屈ってあるけど
3代に渡って患者出てる様を見てきた身から言わせてもらえば
結局は人体実験だよね
重篤な副作用なりが多々問題にあがってから やっと違法薬物扱いって例もある
10代半ばから薬漬けだったら相当キツイぞ(ーー;)
そのツケは家族に押し付けられるのは目に見えてる
駄目だねぇ~
こういう状態の人間といると こちらまで疲弊してくるわ
確かに母親自体もアウトな状態で父親もフォローの限界あるのはわかるけど…
産んだ以上 妹夫婦には親業放棄せず 今一度自分らの認識の甘さを見直していただきたいものだ

こんなガキにタバコ吸わせて放置してる馬鹿親がぁ!(怒)(-_-;)/~~~~~~~~~~~~☆(;/>_<)/




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来るべき時かな。。。 [内々のこと]

日付がかわるちょいと前
親父の入院先から電話あり

病室で意識失い倒れ 傍らの嘔吐物には血が混じっていた
虚ろな意識でベッドに載せる際も全身脱力状態
当直医は脳に異常ありとみているが。。。

オカンと弟と3人で一先ず面会に行く
家族に意向を問われる
『より検査設備・専門医療充実しているであろう病院へ早急に転院をするのか
もしくわ、朝まで容態をみて 引き続き院内で出来るだけの検査・処置を続けるのか』

過去の大腸癌オペで一時転院治療した際に大変だったわけで
精神科の患者はなかなか受け入れが難しく
それもかなり家族に負担かける条件つきが常だ。。。
あの親父が身体に管だらけな状態など耐えられるわけもない

後者を選びその時点で病院が対応できない容態であれば転院も視野にいれる運びとなった

ここ数年の親父の様子から「生への執着」を感じていた
虚ろな目を見て いろんなことが思い出された
よく自殺未遂してたよな~(道連れにされそうになったことも。。。)
高校生ン時にも近所のお宅で倒れて救急搬送されそのまま入院したよな~
そんなことを繰り返し見て巻き込まれてきてると「自分の父親ではなく病人」

結局また、あれこれ動く役回りになるんだろうな。。。と ため息ついてるクールな自分



【追記】

…で、
昼過ぎても病院から連絡無く

他の二人は仕事
あたしが電話確認・病院に向かうことになる

「今、共同ホールで2時間の自由時間を過ごしてらっしゃいましてテレビ観てます」

(._・)ノ コケ

一応、面会に行くが相変らずの持論押し付け~のキャラ
「調剤ミスだ!前にも失禁するようなことがあったんだ!薬剤師もなんも言ってこないし 云々」
その可能性も否定できないけど
ここんとこお酢を飲んでたから胃にキテた可能性も 云々
一応、明日は胃の検査を受けるとのことだったんで良しとして

ほらな。。。ぜってぇ死ぬ気しなかったのよ(ーー;)
バトルになりそうだったのでとっとと出て
「大丈夫です。お騒がせしました」メールをあちこちに送信し
取り越し苦労な一日が終わる 

それにしても…
親父の口座から預金おろす早い反応のオカンには ちょっとひいたわ ((((((・・;)






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DNAの呪縛 [内々のこと]

精神科病棟生活を送る親父が所謂「保護室」に移動になって4日目
オカンと一緒に差し入れ持って面会へ行く
前回の保護室送りから8年ぶりくらいで時代推移のせい?、新しい病棟だから?ということもあり「ちょっとマシになったなぁ~」と感じた
意外やオカンは初めてだったようで動揺というか無知からくる「ベット無いと不便でしょ~」という呟き
家から出ているのに22で保護義務者にならざるをえず、保護室に入った当初の親父に面会した時のショックは相当だったわけで…
分かりやすく表現すれば刑務所の独房
で、投薬のせい?病状のせい?廃人みたいになって爪の先から血が滲ませながら床をひっかいてた姿が強烈で
「あたしはこの人の遺伝子貰って生まれてきたんだよな~」
「親父に似てるから自分もいつかは発狂するんだろうな…」
「同じ思いさせたくないから子供なんて要らないわ」
そんなだから、子供を欲しいなんて1度も思ったことが無いまま今に至る

幸か不幸か
他県へ嫁いだ妹とその娘(姪)2人のうち1人に忌まわしいDNAが現れた
姪も とうとう今年1月から高校を休学、「統合失調症」という病名をつけられ入院治療していて先月退院した
自分が予想したとおりになってるのがある意味怖い

今回は他患者さんへの過干渉が続きトラブル・病院スタッフの注意も聞かずetc.の理由
暴れるとかは無くクールダウンして頂くための入室なので悲惨ではないけど…支配的な言動・執着の気質は死んでも治んないだろね~
何だかまた「駄目なDNA貰ってますよ~」と判押されたようで
具合悪い時だからコッチの方がぐったりくるわぁ(ーー;)

そんな親父の建てた家屋で生活させてもらえるのは番頭さんみたいな役割をこなしてるから故
そうやって気持ちに折り合いつけ開き直らなきゃやってらんない








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天国はまだ先か… [内々のこと]

チャーは部屋開放時
必ずジェニファーのところに向かう
ウザいんだろうけど、「ハイハイ」と適当にあしらう彼女は大人な女だ…



そんな私はまだまだ大人になりきれそうにない^^;

病院暮らしの躁うつ病の親父が、先月下旬あたりからアップ状態
その時々で彼の執着するターゲットが代わるので、家人3人は無難な人(?)が面会・外出連行している
躁状態の人間の相手はこちらの精神がすり減らされる

若い頃から己の過失も無いのに頭を下げさせられ
役所の手続きも代わりにしなければならないから堅気の仕事にも就けず
結婚しても生活先まで警察を使って病院に足を運ばせようとする 
出戻ってくれば卑下されるだけならまだしも
思ったように家人が動かないと耳を塞ぎたくなるくらいの罵倒
まるで自分ひとりでやってきたかのように捲くし立て「出て行け」というお決まりのパターン
ろくに自分の財産・年金の手続きなど管理もできないくせに…

何度も殺すチャンスはあったけど(大人しい?私が耐えられずドツキまくることはあるけど)
自分の手を汚して臭い飯を喰うのも馬鹿らしいと よくぞ思いとどまったもんだ

2年程前に大腸癌のオペしてからというもの
「俺はもう長くない…」と弱音を吐く鬱な時期とはうって変わって
異常なくらい健康食品に執着して買い捲るこの1年
3匹の同居生物がいなかったら、先のない未来が待ってるこの世から早めに去りたいと思ってる身からすると
ある意味天晴れだけど…生き残り予想からすると、きっと親父か私だから気が滅入る(爆)

天国はまだ先か…  【 現実 】    ( ̄ *)


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